遠日点

奈良公園 -2-




東大寺内の土塀 瓦がきれいに埋め込んである
サルスベリが覗いているところが夏の終わりを感じさせる

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春日大社の参道にはたくさんの灯籠が並んでいる
苔の感じが古めかしい

y803_MG_4504.jpg

興福寺五重塔  人がいなくなるの待つ  空が明るく露出は難しい
盛大に出ていたパープルフリンジを色調整で抑える

y803_MG_4507.jpg

撮影終了で近鉄奈良駅に向かう帰り道、生駒山に沈む夕日がきれいだった
仕舞ったカメラをまた出してきてひとしきり撮影

よく歩いた… 近鉄に乗り込む
  1. 2010/09/30(木) 23:25:36|
  2. 奈良
  3. | コメント:4

奈良公園 -1-

奈良町を撮った後は・・・昼飲み
午後は奈良公園方面へ



鹿の顔は長い

y803_MG_4464.jpg

しつこく触っていると嫌がられる

y803_MG_4467.jpg

東大寺南大門

y803_MG_4487.jpg

若草山の鹿の群れ …牧場のような
  1. 2010/09/29(水) 00:18:48|
  2. 奈良
  3. | コメント:2

ならまち -4-

「ならまち格子の家」続き



2階に上がると広い板張りの部屋
梁の組み合わせが立派だ

y803_2_MG_4428.jpg

2階から細長い土間を見る  細くて狭く見えるが、吹き抜けになっていて明かり窓も多いので開放感がある
大きな炊飯釜が3つも置いてあるので大家族かたくさんの使用人がいる商家だったのかもしれない

y803_3_MG_4441.jpg

 
  1. 2010/09/27(月) 00:10:00|
  2. 奈良
  3. | コメント:2

ならまち -3-

「ならまち格子の家」は古い町屋を復元したもので、無料で中を見学できる



y803_MG_4427.jpg

格子窓は明るく風通しがよい  開放的なのに外とは遮断されている安心感があるように思う
格子の向こうを人や自転車などが通るのを眺めていたい気持ちになる部屋だ

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奈良らしい鹿の屏風絵 そこに草原が広がっているような立体感があった

y803_MG_4435.jpg

長い廊下に平行して細長い中庭がある  ちょっと降りてみれば良かったか・・・
  1. 2010/09/26(日) 07:53:19|
  2. 奈良
  3. | コメント:0

ならまち -2-

まちなみ、続く



水を掛けると模様が浮かび上がるという傘、ちょっと珍しかったので…

_MG_4390.jpg

古めかしい薬屋の看板

_MG_4401.jpg

元興寺塔跡は町中にひっそりと小さな境内を構えている

_MG_4398.jpg

何か意味があるんだろうけど、説明くさいものは見あたらない
  1. 2010/09/24(金) 20:46:13|
  2. 奈良
  3. | コメント:0

ならまち -1-

奈良町で写真部
仕事仲間のNくん、hideziiさんと奈良へ
Nくんと早く集合したので、次の合流のhideziiさんを朝っぱらから走らせてしまった…汗だくのhideziiさん合流



奈良町は元興寺の寺域が縮小したあとに商工業都市が発展し旧奈良市街として残ったもの
新しい店舗などもこの地域の景観に合った造りになっているものが多い
格子や土塀が特徴的で、街撮りには楽しい地域だと思う

y803_2_MG_4381.jpg

y803_3_MG_4410.jpg

明るい曇天と黒い格子や土塀、暗い軒下でなかなか露出が難しい
皆で±補正をあれこれといじってみるが、黒つぶれやハレーションに悩まされる

y803_4_MG_4377.jpg

 
  1. 2010/09/23(木) 12:34:45|
  2. 奈良
  3. | コメント:0

天の川 -4-

やはり地上景を入れると雄大感が出るなぁ…と、だるま88さんの記事を見ながらそう思った
彼のモノクロームな天の川は心象風景っぽくて何か心を打たれた

y803_MG_4354b.jpg
Canon EOS5DⅡ Sigma 20/1.8 →4.0
ISO800 118sec TOAST
StellaImage6 PhotoShop6 Trim

今回は見た感じに近づけようと、天の川の強調は控えめにしてみた

ほんとはこんな夜空が毎晩昇っているのに、便利な生活と引き替えに見えなくなってるんだなぁ・・・と思う
  1. 2010/09/17(金) 23:59:04|
  2. 天体・空
  3. | コメント:4

天の川 -3-

天の川を 50mmレンズで切り取る


Canon EOS5DⅡ Sigma 50/1.4 →2.8
ISO400 138sec TOAST
StellaImage6 PhotoShop6 Trim

まずは、天頂方向に見えていた はくちょう座付近
少し右上寄りにある明るいのがデネブで、はくちょうの尾の部分、左下が頭になるのだが
星がたくさん写りすぎて頭も翼も星座をたどることができない
尾の付近には北アメリカ星雲、お腹の辺りには先日載せたバタフライ星雲が写っている


y803_MG_4351b.jpg
Canon EOS5DⅡ Sigma 50/1.4 →2.8
ISO400 213sec TOAST
StellaImage6 PhotoShop6 Trim

地平方向に見えていた いて座付近… 我々の太陽系が含まれる銀河系の中心方向を見ていることになる
天の川を濃く出すために、そして光害カブリを軽減するための画像処理で特に四隅の色調や濃淡などは完全に壊れてしまったが・・・
下の方から、中央下辺ぎりぎりに写っている星の固まりはM7星団、右に少し離れてM6星団
上に上がって、天の川の一番濃い部分を経て、暗黒帯の中でひときわ明るいのがM8干潟星雲と右上のM20三裂星雲
暗黒帯に沿って上がると白っぽい微光星の密集地帯がある スモールスタークラウドと呼ばれている
すぐ上にはM17オメガ星雲、右上にM16イーグル星雲と続く
これを双眼鏡でやったら素晴らしい眺めだ  7×50くらいの手持ち双眼鏡でいい 肘を車の屋根か何かに固定し、ピントをしっかり合わせてから、ゆっくりと視野を移動させると良い
  1. 2010/09/14(火) 00:22:43|
  2. 天体・空
  3. | コメント:0

天の川 -2-

20mmレンズの画角をタテにして90゚ほどもある視野いっぱいに天の川を入れてみる
地平方向から真上まで首を振ったほどの広さが写っている


Canon EOS5DⅡ Sigma 20/1.8 →2.8
ISO400 145sec TOAST
StellaImage6 PhotoShop6

視野の広さがわかりにくいので主な星座の星座線を入れてみる

y803_MG_4357xx.jpg

下の方はいて座、天の川銀河の中心方向であるため、星の数が多く天の川が濃い
このエリアには無数の星雲星団が散在する
中央付近はわし座、上の方ははくちょう座、夏の大三角のデネブとベガは画角からはみ出している
中ほどで天の川からジャンプして飛び出しているような小さな星座はイルカ座

天の川は天頂付近を過ぎるとカシオペヤ、ペルセウス、ぎょしゃ座へと続く
この撮影地では冬の星座の間に横たわる比較的薄い天の川も果たして見えるのだろうか
冬も楽しみだ
  1. 2010/09/11(土) 21:18:58|
  2. 天体・空
  3. | コメント:2

天の川

この夏、念願だった天の川撮影にやっと行くことができた
だるま88さんと合流し、光害マップでまぁまぁマシな場所だと予想していた御杖村へ
話しに夢中になっているうちに降りるI.C.を過ぎてしまい、恐ろしいほどの山道を迷った挙げ句なんとか到着

台風通過直後で空気も澄んで、連日の猛暑も嘘のように涼しく、雲一つ無いこんなに安定した空は久々だ
光害はあるものの、いつも光害地域で撮影している自分たちには"目から鱗"の天の川だった


Canon EOS5DⅡ Sigma 20/1.8 →2.8
ISO400 105sec TOAST
StellaImage6 PhotoShop6

撮影約2時間、いつまでたっても見飽きないなぁ…などと、だるま88さんがつぶやく
星を見始めたのは25年も昔だろうか…あのときの淡い天の川がふと思い出されたのは、だるま88さんのつぶやきを聞いて、自分もそういう思いで天の川を見ていたはずなのに、どこか馴れてしまって感動が薄らいでいることに気付かされたからかもしれない…

とりあえず、まず1枚 今日の感動を憶えておきたくて、取り急ぎRAW現像と画像処理をしてup
  1. 2010/09/10(金) 02:32:20|
  2. 天体・空
  3. | コメント:2
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