遠日点

アジサイ園 -2-

雨のアジサイ園
まずは引きで、こんな雰囲気



y803_2_MG_3868.jpg

たくさんの品種の色の重なりがよい

y803_3_MG_3888b.jpg

せっかく雨の中、撮っているので、波紋とアジサイの写り込みにこだわってみる
  1. 2010/06/30(水) 22:36:49|
  2. 植物園
  3. | コメント:2

雫のアジサイ園

仕事仲間とアジサイ撮影のつもりだったが雨でキャンセル、自分は馴染みの植物園へ
雨の植物園は初めてだ 傘差し撮影もほとんどしたことがなかった
やっぱりアジサイは雨がいいよな~と言い聞かせながら、すごい蒸し暑さの中、汗だくで撮影

アジサイはゆっくりupするとして、とりあえず水滴写真が撮れたので最初にup
背景で大きく紫にぼけたアジサイが、雫の中に焦点を結ぶ・・・不思議な感じだ 



超近接撮影なのでピンが薄い、雨天で光量も少なく、おまけに手持ち撮影
水滴にピンを合わせると写り込む花はボケる 写り込みに合わせると水滴の輪郭はぼやける
このカットはたまたまいくつかの水滴の位置関係で、写り込んだアジサイがきれいな雫と
輪郭がわりと出ている雫が一画面に納まった

多分、三脚使って絞り込んで撮るともっといいんだろうな・・・
  1. 2010/06/26(土) 17:58:15|
  2. 植物園
  3. | コメント:4

バラ…のつづき

前記事のソフトなバラがしっくりきたので、味をしめて今日の2枚もシャドウを上げてみた

y803_MG_3593.jpg

y803_MG_3596b.jpg

もともと優しい色合いの2枚だがいっそう柔らかい感じに仕上げられた

バラはいろんな現像表現ができるが、今回はくっきりより柔らか仕上げの方がはまったように思う
  1. 2010/06/22(火) 21:48:22|
  2. 植物園
  3. | コメント:4

バラか…

バラ園に来ると、バラか… と、なかなかテンションが上がらない …難しいのだ!
昔からよく撮ることには撮るのだが、あまりうまく撮れたことがない
バラの存在感、ゴージャス感、棘や葉の固い感じ、濃い色合い…



バラアーチの小振りなつるバラを青空背景で撮る

y803_MG_3589.jpg

薄紫のバラ、珍しい色だ
強い光線で淡い色が飛んでしまうので陽が陰るのを待つ

y803_MG_3590.jpg

いつもはシャドウを少し落として色合いをくっきりさせるのだが、
今回は逆にシャドウを持ち上げてみた …だいぶ優しい感じになった
  1. 2010/06/20(日) 20:45:16|
  2. 植物園
  3. | コメント:2

水辺

今日も暑かった…昨日よりも
だから引き続いて水辺の写真でもupしよう

明日からはまた梅雨空だそうだ



イトトンボは見るからに涼しげだ
普通のトンボのようにイカつくないし、体の色も何となく涼しい感じだ

y807_2_MG_3629.jpg

y807_3_MG_3630.jpg

スイレン …少し直射光が強いが、快晴なので仕方がない
睡蓮の語源は、眠るハス、昼間花が開き夜は閉じることからそう呼ばれるらしい
和名はヒツジグサ(未草)というそうだ
なぜヒツジ??と思って調べると、未(ヒツジ)の刻のことで、やはり未の刻である午後2時前後に花が開くことから
ついた呼び名であるようだ
  1. 2010/06/17(木) 23:31:50|
  2. 植物園
  3. | コメント:2

梅花藻

今日は梅雨間の晴天で蒸し暑い一日だった
それで最近撮った涼しげな水辺の花をup



少し前にも載せた「梅花藻」、今回は川の水量も多くなり、水に浸っている感じを出すことができた

y803_2_MG_3510.jpg

花の形が梅の花に似ていることからそう呼ばれている

y803_3_MG_3514.jpg

引きの絵を少しソフト加工してみた
水蒸気の多い水辺の感じを出したかったのだが… 少し明るすぎたか…
  1. 2010/06/16(水) 21:12:21|
  2. 植物園
  3. | コメント:2

ホタルを撮りに -3-

また、違った撮り方はできないかと…

y803_IMG_3741.jpg

ホタルに照らされた草花
雑草なのだろうけど、ホタルのライトアップで神秘的な花になったような
200mm/F2.8 ISO3200 1sec x2コンポジット

y803_IMG_3803.jpg

本当は1匹なのだが、連続カットの合成で2匹が戯れているようになった…でも本当は1匹だ
寂しいと見るか、幸せと見るか…
50mm/F1.4 ISO3200 5sec x2コンポジット
  1. 2010/06/14(月) 21:01:48|
  2. いきもの
  3. | コメント:0

ホタルを撮りに -2-

ホタルの乱舞は周期的だ
だれかの光に触発されて別のホタルが光り出し、みんな光り出してお祭りとなる
しばらくするとお祭りが終わり光は下火になる
この繰り返し…



お祭りの盛り上がりは夜が更けるとともに小さくなってゆく
時々だるま88さんがキーライトを点滅させて祭りを盛り上げてくれる
確かに少し盛り上がり、ここぞとシャッターを切る

y803_IMG_3789x2.jpg

だいぶ撮影したところで、この小川にかかる小さな橋を発見、こんな撮影向きな場所があったとは…
この貯まりになったところでもたくさん舞っていて、水面に映るホタルもきれいだ
ちょっと挑戦してみたが水鏡ホタルは難しい、…なんとか水面に映っているカットをひとつ
  1. 2010/06/13(日) 18:56:41|
  2. いきもの
  3. | コメント:2

ホタルを撮りに -1-

一週間前からホタルの撮影地を探していて、だるま88さんの情報で大津市に決定、仕事の後合流
小さな川の一帯で結構な数のホタルが舞っていた
まずはベストショットをup



今回やってみたかったのは、比較的短い露出のコンポジット、それと星が一緒に写らないか…
20mm超広角で沈みゆく北斗と一緒にホタルを写し込むことができた
このカットは比較(明)によるコンポジット7枚、但し空部分は日周運動で星像がずれるので1枚のみ採用
コンポジットしてみて分かったが、連続で撮ったカットの合成なので1匹のホタルの光跡は結局連結される
じゃぁ、ずっと開けておくのと変わらないのでは? …まぁ露出オーバーは軽減することができるか…
  1. 2010/06/12(土) 14:11:37|
  2. いきもの
  3. | コメント:0

森林エリアの花

樹々の間でひっそりと咲いている花たち



コアジサイ
あのアジサイっぽい装飾花は無く、本来の花である小さな花が密集している
極々、淡い青で、わずかに香る

y803_MG_3499.jpg

ユキノシタ
名前の由来は諸説有り、例えば、雪の下でも枯れない、2つの大きな花片が雪の舌のように見える、などがある
遠くからこの白い花の群生を見ると、雪がちらちらと舞っているように見え、清楚な感じだが
近くで見るとピンクや黄色の色も付いていて、花の形も特徴的でおもしろい

y803_MG_3500.jpg

シラン(紫蘭)
これも森の中では目を引く鮮やかな紫だ
紫蘭と言いながらも白い花を付けるものもある
  1. 2010/06/07(月) 23:43:00|
  2. 植物園
  3. | コメント:2
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