遠日点

早春の草花 -1-

GWもなかなか忙しく撮影に行けていない
少し前に撮っていた早春の花や新緑などをUP



ウグイスカグラという札が立っていた
いかにも早春らしい名前だ

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スミレも春の代表的な草花

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植物園の山野ゾーンで見つけた
普通の木の葉の裏側に花が付いている、不思議な付き方だ

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こちらも山野ゾーンの杉林の中に咲いていた「バイモ(貝母)」というユリ、編笠ユリとも呼ばれるらしい
  1. 2010/04/29(木) 23:11:15|
  2. 植物園
  3. | コメント:0

海津大崎 -残景-

桜の季節も過ぎて、そろそろ桜写真の回は最後にしようと思う



「えり」と呼ばれる琵琶湖の伝統的な漁法
矢印のような形に葦や竹などを組み、魚を狭い囲いへと誘導する
水鳥が画角に入るのを待ちながら撮る
背景は琵琶湖八景に選ばれている「竹生島」で、琵琶湖最深地点に忽然と浮かぶ謎の島である

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ユリカモメの捕った魚をねらうトビ
動いているのと空が明るいのとで難しい

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散った花片は風と波に運ばれ、列になって流れてゆく

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陽が少し西に傾き順光となる
湖面の青は晴天の順光で最も鮮やかだと思う
本日一番上の写真が曇りの半逆光、全然色が違うのが分かる
  1. 2010/04/26(月) 00:08:41|
  2. 滋賀
  3. | コメント:0

海津大崎 -花片-

桜の花に寄る



風が強いのでブレを止めるのとピンを合わせるのが難しい

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濃いピンクのしだれ、鮮やかな緑の背景

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背景を同じ満開のしだれ桜に変えてみる

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花と幹

この日は本当は桜吹雪を期待して行ったのだが、常に風が強く少しずつ散ってしまっているためか
桜吹雪はあまり見れなかった…というか2、3度見れたのだが、不意だったり、場所が悪かったり…
また来年になりそうだ
  1. 2010/04/24(土) 22:15:05|
  2. 滋賀
  3. | コメント:0

海津大崎 -老桜-

海津大崎で最大級の老木
樹齢およそ70年



幹はねじれながら枝分かれしている
常に風が強い場所なので季節ごとに変わる風向きでねじれていったのだろうか…?
幹に張り付く苔も樹齢の古さを感じさせる

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老桜の並木が続く

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苔をまとった枝と桜花
とても風格がある

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老桜の全景
枝の広がりが大きくて見事な姿だ
  1. 2010/04/23(金) 22:38:05|
  2. 滋賀
  3. | コメント:2

海津大崎 -桜と湖-

舟からの花見を終え、今度は湖岸の遊歩道へ
「桜と湖」のテーマで集めてみた

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20mm超広角で長い桜並木をいっぱいに入れてみる

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背景に水面の輝きと波間に揺れるたくさんの花片
光が水底の石に届いて水の透明感も出た

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今度は背景に琵琶湖遠景を入れて広々とした感じにしてみる

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これは桜の背景に桜並木…少しくどいか?
雲が切れると青空が反射して湖面は一気に真っ青になる
  1. 2010/04/21(水) 22:46:11|
  2. 滋賀
  3. | コメント:0

海津大崎 -2-

舟からのお花見は続く

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ユリカモメだろうか、水鳥の群れも水辺の花見を楽しませてくれる

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トンネルを抜けるとまた桜のトンネル、車で走るとこんなところも絶景だと思う

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この先の方は樹齢の若い木が多くなってくると船頭さんは言う
老木はどんどん倒れていく
桜を世話したり新しい桜を植える自治体の努力は大変なものらしい

湖北には大きな2つの半島があるが、その周遊道路沿いに延々と続く桜並木
桜を映す美しい水のある長い長い並木はどこにも負けない!と船頭さんの自慢も快い
  1. 2010/04/18(日) 21:21:44|
  2. 滋賀
  3. | コメント:0

海津大崎 -1-

湖西線とレンタサイクルで海津大崎へ
桜は散り始めてはいるが、まだまだ満開の木もあった



まずは、舟に乗って湖からを楽しむことに
マキノ側の入り口は桜が道の両側にあって盛大に出迎えてくれる

y803_MG_2961.jpg

海津大崎に向けて老桜の列が続く
車道の一段下の湖岸は遊歩道になっている

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岬のようにも見えるが海津大崎はまだこの先で、断崖になっていて桜並木はない
このあたりの並木と琵琶湖の取り合わせはとても美しい

y803_MG_2970.jpg

風はかなりきつめで波も高かったが、船はどんどん進む
航跡と桜並木を合わせてみる

実はこの船、たまたま乗り合いがなくて自分だけの貸し切り状態になった
窓越しでは反射の写り込みがあってどうしようかと思っていたが、窓を開けて自由に撮影させてもらった

船旅は次回へ続く…

  1. 2010/04/17(土) 21:11:43|
  2. 滋賀
  3. | コメント:0

月景

いつも天体写真を撮るダムの畔



着いたらまだ夕闇の時間だった 日がだんだん長くなる
間違いなく快晴の晩になる空気

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宵の明星が沈んでゆく この時期、金星はマイナス4等級
それを追うように三日月が傾く

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地球照… 月の暗い部分がうっすら見えている
そこは月の夜の部分なのだが、地球に反射した太陽光が夜の月面を浮かび上がらせている
月面に立てば、青い月夜?ということになるのだろうか…
  1. 2010/04/13(火) 22:37:08|
  2. 天体・空
  3. | コメント:0

又兵衛桜 -2-

又兵衛桜は瀧桜とも呼ばれていて、しだれ具合が瀧のようでもある

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いちばん瀧のように見えるところを平面的に写してみる

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瀧のように動きをつけようと風待ちをする
風速とSSの加減で様々な動きをするので、たくさん撮ってブレ感のいいものを選ぶ

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この日の観光客はこの通り
町を挙げて桜祭りをしているようで、駐車場、案内、出店、おみやげなども充実していた
  1. 2010/04/09(金) 00:00:00|
  2. 奈良
  3. | コメント:0

又兵衛桜 -1-

奈良県大宇陀にある又兵衛桜
大坂冬の陣・夏の陣で滅亡してゆく豊臣家を支えた後藤又兵衛に由来している
夏の陣で闘死したとされている又兵衛だが、大宇陀に逃れ再起を図ったという説もあり
大宇陀の後藤屋敷跡のこの桜が又兵衛桜の名で呼ばれている
樹齢は300年というから又兵衛の生きていた時代には及ばない
なお又兵衛の墓所は中国、四国、九州にもあり、その死は伝説的でもある



石垣の上に立つしだれ桜は大変立派だ
よく世話がなされているのか、花の着きも良く、根本よりはるかに下がった枝振りも見事だ

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周囲には桃が植えられていて、少し濃いめの彩りを添えている

y803_MG_2676.jpg

真横から見るとなかなかのバランスで立っている
桜の回りは遊歩道で一周することができ、いろんな角度から見ることができるが、
木に触るところまでは寄れないようになっていて保護されている
  1. 2010/04/08(木) 00:52:36|
  2. 奈良
  3. | コメント:2
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